磐梯朝日国立公園/中ノ沢温泉郷 ふれあい・ほほえみ・四季香る湯の宿朝日屋旅館


いやしの温泉

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創業100年、悠久の歳月を経ても変わらず受け継がれるのはおもてなしの心。

朝日屋旅館の想い出アルバム (写真をクリックしてください)

元湯と軽便鉄道のおはなし
中ノ沢温泉の源泉である沼尻元湯は江戸時代中期
に発見されたといわれています。
もともと温泉街はこの元湯にあったのですが、
明治時代の安達太良山の噴火で危険になったため、
明治22年に現在の場所へと移転しました。

大正2年には沼尻鉱山から硫黄を運ぶ目的で
川桁〜沼尻間の15.6kmに日本硫黄沼尻鉄道
(軽便鉄道)が開通。
軽便鉄道は「高原列車はゆく」のモデルとなり、
映画にも登場して中ノ沢温泉も賑わいました。
鉄道はその後、鉱山の廃鉱などで昭和43年に
廃止されましたが、現在でも鉄道跡を見るこ
とができます。

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