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時代を越えて・・・              

思門庵 建築計画の報告

古きものを活かし、新しいきものを造る
昔の匠の技と現代建築の融合をもとめて・・・

建築物名称

 (仮)思門庵

建設地

 福島県東白川郡棚倉町

主要用途

 茶室

工事種別

 既存長屋門への増築

延べ面積

 50.46uの増築

構造

 木造平屋

施工

 共同開発株式会社 担当 菊地淳氏 

門との出会い   

         1999年4月

 
 それは、十数年前の住宅建築で知り合い、以後ずーと付き合いのあるO氏からの一本の電話から始 
まりました・・・。
                     親戚が門の下に茶室を造りたい・・・・
門を見るまでその意味が良く分かlりませんでした。

 当事務所から南に105km、棚倉町、国道118号線に面する敷地にその門は建つ。

 長屋門は江戸時代に建設され、交通量の多い国道に面しており、店舗などに使われておりました。

 その門の修復、そしてその門の屋根の下に茶室を造るという計画です。

 

      

計画及び実施設計

 

1999年4月〜1999年10月         

 工事

  地鎮祭・着工    1999年12月

                   冬場の工事ということもあり、2ヶ月近くの間、仮柱で屋根を支えた。
                   風の吹く日は心配でした…

  基礎工事       2000年 1月
   上棟・屋根工事    2000年 2月

   木工事        2000年 3月

                   設計を変更し、茶室廊下部分に、既存屋根及び梁を表すこととしました。   

   RC塀工事      2000年 4月

                  昔の匠の技と現代建築の象徴材料のコンクリートの融合を求めて・・・

   2000年7月完成


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