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 シギ・チドリ類調査

 2005年から会員有志により実施されてきた「モニタリング1000 シギ・チドリ類調査」を、2010年から会の活動として実施する事となりました。
この調査は環境省が行っている調査で、全国の干潟や水田などの内陸性湿地で4〜5月、8〜9月、12〜2月に実施されています。



 春と秋、郡山周辺の水田にはムナグロやキアシシギを主とするシギ・チドリ類が羽を休めます。
彼らは東南アジアからオーストラリア周辺などで冬を過ごし、夏は北極のツンドラ地帯などで繁殖する為に長い渡りをします。種によっては1万キロ以上もの距離を渡るともいわれています。
そのシギ・チドリ類達にとって福島県中部の水田地帯は渡り途中の休息地の1つとなっています。

●調査結果 

 注:調査地名は22年度まで「郡山市カルチャーパーク周辺」 23年度より「福島県中部水田地帯」に変更しました。

 平成23年度秋季調査報告書(PDF/環境省)
 平成23年度春季調査報告書(PDF/環境省)
 平成22年度冬季調査報告書(PDF/環境省)
 平成22年度秋季調査報告書(PDF/環境省)
 平成22年度春季調査報告書(PDF/環境省)



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