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★原発のない社会を目指すネットワーキングニュース★ アサツユ ☆2000.8.25 第109号☆
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真夏の電力供給量がピークとなりはじめた7月下旬、福島原発第一原発は地震の影響で2号機
・6号機が停止、4・5号機も定期点検中で、6機中2機の運転という異常事態となりました。
電気出力で合計354万キロワットの電源が停止。東京電力は「供給に支障ない」とし問題は
ありませんでした。電力需要増加が原発増設の理由ですが、原子炉を4機止めても最需要期
に安定供給が可能である事を、東京電力自ら現実をもってはっきりと証明してくれました。
7月21日、茨城県沖約40キロを震源地とするマグニチュード6.1の地震があり、福島第1原
発では震度4を記録しました。震源から100キロ離れた福島第一原発6号機では、地震直後か
ら「気体廃棄物処理系統」のガス流量が増え原子炉を手動停止。2号機でもタービン制御油が
漏れ、また制御棒駆動水圧系制御ユニットからも水が漏れて原子炉を手動停止。更に第二原
発4号機では原子炉水のヨウ素濃度が増加し燃料からの漏れの可能性が高く手動停止しました。
東京電力は第一原発6号機の配管破断の原因を熱応力と地震力と公表。破断した配管の
保守点検記録はありませんでした。東電福島事務所は「主な原因は地震ではなくネジの構造
欠陥や金属疲労。原発の耐震性に同題はない」と強調していますが、はたしてそうでしょう
か。「ネジの構造欠陥や金属疲労」を理由にするなら、何のための定期点検なのか、点検の
内容と方法が問われます。かつては3ヶ月近かった定期点検が現在は40日点検と期間短縮され
ています。効率を優先して安全を犠牲にしているのではないでしょうか。
東京電力は、定期点検の内容・方法と期間を安全を最優先に見直し改善すべきです。
マグニチュード6.1の地震の震度4で配管破断がおき、原発の耐震能力に赤信号が点りまし
た。原発近くに双葉活断層やマグニチュード7.4の1938年福島県沖地震の事実もあり、東京電
力にたいして、今回の地震を考慮した地震対策による総点検を行うよう求めます。国も地震対
策の総点検を行うとともに耐震設計を見直すべきです。
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ノーニュークスアジアフォーラム バスツアーに参加して 誘ってくれた友達がいて、2泊の予定でバスツアーに参加しました。「気持ちはいつでも No. Nukes なのだけれど、このごろ何も行動できない〜〜」状態をかかえつつ、ちょっとオソル オソル参加したのですが、何だかすごく楽しかったです。福島での交流会は、この会をどう進めようかという話し合いから始まり、日本語・英語・韓国語が飛びかう中、海外から参加された一人ひとりが紹介されました。 |
が、昼食を準備したり、原発に案内してくれたりしました。予定地の浜は鳴り砂のある美しい所です。ガラスの器に砂を用意して下さり、私たちはみんなで耳を傾けました。風の中、切り立った崖から急に落ち込む日本海の荒波を見ていると、この風景に原発は似合わないと思いました。 柏崎では、日本最大発電量を誇る柏崎原発を見学。夜は柏崎市内で、広瀬隆さんの講演会と、韓国・台湾からの報告がありました。アジアの仲間たちの闘いは、熱くてエネルギッシュです。広瀬さんは「私はもう、いい話しかしないことにしたのです」と、近い将来実用化されそうな家庭用燃料電池をなさっていたのが印象的でした。この日の宿泊は、山の中の”じょんのび村”というロッジで、またまた、交流や露天風呂を楽しみました。 ツアーに参加して一番感じたことは、私たちの本当の目的は、核をのりこえようとする中で、世界中の人々がつながっていくことなのだなとつくづく思いました。そのつながりこそが、世界を変えてゆくのだなと思いました。私はいつも日本人としてアジアの人々になぜか罪悪感をかんじていましたが、それが払拭されて、親しさが満ち、本当に幸せな気持ちでした。 スタッフの皆さん、ありがとう。(武藤類子) |
●20世紀最後の夏は例年になく暑い夏だ。さすがの椚平も30度を越す日が続き、おかげで南方作物のオクラやモロヘイヤ、そしてニガウリの出来がとても良い。20本近く植えた胡瓜にいたってはもう収穫に追われる始末で、ちょっと油断をすると生食しかねる大きさに育ってしまうが、自分で青てた野菜を捨てるにはしのびがたく、漬物・酢の物、そして煮物と食卓の上は胡瓜のオンパレードだ。そう言えば小さい頃、この季節になるとトントントントンと胡瓜を刻むリズミカルな音が毎日間こえてきたっけ。八百屋に並んでる胡瓜からは想像し難いだろうが大きくなってしまったら種を取り、長葱や鶏ひき肉を入れて出し汁をきかしてコトコト煮てとろみをつけると、冬瓜に勝るとも劣らない味がするのだ。もし、手に入るようなことがあったら是非おためしあれ。 |
待ちかねのダンスが始まったのは11時過ぎ。なんてったって山の中の一軒家だ、誰に気兼ねがいるものか。バンバン音をはりあげて、ベランダで思い思いに踊りまくり、私は目の前のダンスを堪能した。 ●息子は体育がとても苦手だった。駆け足をやれば後ろから数えたほうが早かったし、逆上りもとうとう出来なかった。それが、ダンスの中で逆立ちで歩くのだ。「すげえ、すげえ。やればできるじゃん]私の言葉に「俺よう、体育9年間ずーっと2だぜ、2。」難しい技を披露しながら息子は得意げに笑った。 ●それから4日後、いわきでは全市上げての「いわき踊り」が催された。この踊りは今から19年前から創られた、いわば「阿波踊りいわき版」というところかな。私の元住んでいた、というか、今も毎日通ってる平の26区では、9年前から毎年この踊りには参加している。 ●参加するには30人以上の連を組まなければならないのだが、最初は子供会での参加だった。でも、なかなか子供の参加が少壮い中学校に上がる前とか低学年の子供達は喜んで出てくるのだが、中・高学年になるとしらけてしまって全然加わらなくなってしまう。ところが親である我々は大のお祭り好きで、子供会でいっしょに活動」ていた仲間達がそのまま。今も遊びが止められず、法被に短パン・白いたすきに身を包み、「ドン、ワッセ」と、踊りまくってるのだ□今年の平での参加延べ人数は1万人突破だった。 ●ストリートダンスといい、いわき踊りといい、中身は大きく違っても身体を使って良い汗かくのは最高だね一踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損列私はこの言葉が大好きだ。泣くにしても笑うにしてもなんでもやってみなきゃわかんない。 ●カナカナゼミで始まった暑い暑い夏も朝夕にはめっきり涼しくなり、夜にはこおろぎの声も聞かれるようになってきた。昼間はミンミンゼミやツクツクボウシに変わワ季節の移り変わりを感じさせる。 ●でも、私の熱い夏はまだ終わらない。あともう1歩だ。頑張るゾ! |