2000年1月14日
回答:原子力発電安全管理課 坂内技術班長
1
(1) 福島第一原発3号機(1F3)〜43万個(個数管理せず総重量管理、総重量6t)
柏崎刈羽原発3号機(KK3)〜41万個(個数管理せず総重量管理、総重量6t)
*余分製造は若干あり、8N社で保管。
(2) 1F3〜納入数1408本/製造数1482本余分74本、1集合体一MOX44本・ウラン16本
KK3〜納入数1344本/製造数1388本余分44本、1集合体一MOX48本・ウラン12本
(3) 輸入燃料体検査の際、添付質料で把握.
(4) 製造ラインは、8N社のノウハウで聞いていない。
(5) 検査抜き取り率は、プロジェクト毎に異なる.
外径検査は、7000個から32個抜き取り(下限数字)。多く抜き取ることある。
※検査方法:MIL-STD-105Dアメリカ軍用規格(計数検査用)
○最初の3ロットは厳し目に「なみ検査」<O/1判定>
7000個から80個〜7000を2000〜3000に小分け検査」に移行する。
※東電の再検査〜立ち会いでの抜き取り、基準は315個が規定。P毎に多<なることがある。
1F3とKK3の差は、柏崎が立ち会い期間が長かったから多くやった。
2
(1)特別検査水準ではなく、通常検査水準1のサンブル文字J、AQL=0.15%。
(2)1F3、7〜8%の富化度は、BN社過去に実績あり。
(3)BN社のノウハウで聞いていない。
(4)通常検査水準1。
(5) 7000個を数百個、10数個の小皿に抜き取り。サンブル採取者と計測者は別人。
(6) AQL=0.15%
(7) 1F3〜機械式40%(100個に1個計測)レーザー式60%(全数計測)KK3〜レーザー式100%
(8) BN杜のノウハウで聞いていない.
(9) 判断できていない。9月の品ひつ保証記録は適切。
3
(1) ドラフトにあったがカット。
(2)
(3) 設置許可、輸入検査の時審査
4
(1) 安全審査課企画官2名12/20ベルギーで事前審査。1/10〜東電との協議のこっていいる。BN 後ろ向きの姿勢。調査項目を引き続き協議中。東電〜
(2) 検査データが適正か妥当性、不正が介在しないか検査体制。
(3) 欧州の認証会社、ペルキー語がわかりスムーズにできる会社