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★(福島県)エネルギー政策市民検討会ニュース★ 市民みんなで考える!エネルギーの未来 ☆2002.2.10 第4号☆
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生命は守れるか 
ーー 原子力防災と国・自治体の責務 ーー 第3回検討会より
講師:山本 定明氏 
(元名古屋大学アイソトープセンター)
と き:2月17日(日)13時30分〜16時
ところ:いわき市 平市民会館(いわき市平 いわき市役所隣)
●東海村臨海事故では2名が死亡し、多くの住民が被爆しました。いわき市でも
1000人近い市民が放射線測定を受ける事態となった。4月、大熊町で原子力災
害時用のオフサイトセンターが運用を始める。毎年、立地町での防災訓練も行わ
れているが、はたして原子力災害から、生命は守られるのか?
●阪神大震災から7年。巨大地震による原発震災の可能性が指摘されている。
地震予知連絡会の茂木元会長は、東海地震による浜岡原発の危険性を指摘して、。
大きな反響を読んでいる。福島原発の下にも双葉活断層が横たわっているのだが・・・。
●県に提言する「市民検討会」の第4回は、県の側の検討会が全く検討しないテー
マの一つ”原子力防災と国・自治体の責務”について考えます。
●市民参加の検討会、第1期、第3日曜日、県内各地を巡回します。
第5回 「原発は老朽化に耐えられるか〜浜岡事故の教訓」3月17日 いわき市
第6回 「地域をどう再生するか〜原発と県・立地地域の今後」4月21日 双葉郡管内