中 ノ 沢 温 泉 紹 介
文禄年間に平近平氏によって安達太良山麓より発見されて以来、明治18年、遠藤勝吉氏を中心とした地元の多くの人々の努力と協力によって陣踏未踏の源泉より6キロメ−トル引湯されその苦難の物語は今も語り伝えられております。
酸性の強いイオウ泉は53℃と熱く、珍しい薬湯中の薬湯として明治19年の旅館開業以来、湯治場として栄え、多くの皆様に親しまれております。
源泉より6キロメ−トル、大自然の中を引き湯される温泉はそのたびの間 ガスが抜かれ 何度も湯もみされ、まろやかになって当館の湯舟を満たしております。
自然状況によっては沈殿している湯花が動き、白く濁ります。このすばらしい自然の恵みを皆様方に末永く味わっていただきたく肝に銘じて商いしていく所存でございます。
源泉かけ流し 中ノ沢温泉の湯 なにとぞよろしくごひいきのほどお願い申し上げます。
源泉湧出量 日本一!?
一ケ所の湧出口から毎分1万3400リットル
(福島県会津保健所調査 2009・10月)

youtubeより
源泉付近
源泉名:沼尻元湯 |