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中ノ沢温泉紹介

 文禄年間に平近平氏によって安達太良山麓より発見されて以来、明治18年、遠藤勝吉氏を中心とした地元の多くの人々の努力と協力によって陣踏未踏の源泉より6キロメ−トル引湯されその苦難の物語は今も語り伝えられております。酸性の強いイオウ泉は53℃と熱く、珍しい薬湯中の薬湯として明治19年の旅館開業以来、湯治場として栄え、多くの皆様に親しまれております。源泉より6キロメ−トル、大自然の中を引き湯される温泉はそのたびの間 ガスが抜かれ 何度も湯もみされ、まろやかになって当館の湯舟を満たしております。自然状況によっては沈殿している湯花が動き、白く濁ります。このすばらしい自然の恵みを皆様方に末永く味わっていただきたく肝に銘じて商いしていく所存でございます源泉かけ流し 中ノ沢温泉の湯 なにとぞよろしくごひいきのほどお願い申し上げます。


源泉湧出量日本一!

一ケ所の湧出口から毎分1万3400L
(福島県会津保健所調査 2009・10月)

  
源泉付近

源泉名 : 沼尻元湯
泉質 : 酸性硫黄泉   pH:1.85(強酸性)
源泉位置 : 猪苗代より東方、安達太良山三麓、沼尻山の標高1200m
源泉温度 : 53℃
湧出量(源泉) : 1分間約1万リットル(ドラム缶50本分)
効能 : 胃腸病、リュウマチ性疾患、慢性皮膚疾患、アトピー、運動機能障害、リハビリ、糖尿病、婦人病、冷え症、現代病、ストレス解消、花粉症、関節痛、強い殺菌力があるので手術後の傷の回復期、水虫、その他殺菌力を期待するもの。



非常に殺菌力のあるお湯ですのでレジオネラ菌の心配無用です!



 お客様によっては白濁の湯を好む方もいらっしゃいますが、本来は透明な温泉です。当館の温泉を引く源泉付近では、「湯の花」を採取したり、雨などの悪天候により白濁する場合がございます。透明か白濁かはその日によって違いますので、ご了承ください。



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