中ノ沢温泉の『達沢の不動滝』の帰りに沼尻温泉ロッジで日帰り温泉をと思って行ったのですがロッジ手前に「白糸の滝まで3キロ」の標識があったので思わず予定変更して行ってきました。
たどり着い沼尻スキー場の一番上の広場(駐車場)にいた若い二人ずれに白糸の滝への道を聞こうと思ったら温泉ですかと逆に聞かれ、二人は沼尻温泉元湯(野湯)を目指しているようでした。登山口の道は上に登る道と下っていく道が二つありどちらからでも行けるとのこと。
私は、人が多く通りそうな登山道を登っていきました。
5分ぐらいで『白糸の滝』が見える展望台らしいところに付き、滝をパチリそして源泉まで30分程度と聞いたので見るだけでもと思いさらに山道を登って分岐点から下る行程で源泉にたどり着きました。
8月21日 再訪
今回は登山道でない進入禁止の方をいったら温泉のパイプライン沿いに行くので近くでした。こちらのほうが近くかな
【注意事項】 ちょっと大げさかも知れませんが
登山道ですので、足場の悪いところもありますのでそのつもりで足元には注意しておいでください。
源泉の地域は硫化水素発生地帯ですので、特に無風時には火山ガスによる呼吸困難の可能性もありますので注意が必要です(現に、この上流の沼の平では何年か前の火山活動の活発な時に登山客の死亡事故が起きております)。
立て看板の支持には必ず従って安全な入浴をしてください。
※自己責任で事故のないよう訪問してくださいませ!!
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