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| 吾妻小富士の東の山麓(標高930メートル)にある一軒宿で、
明治時代からの茅葺2階建の湯治場です。最近、秘湯に人気があり立派な建物で車で楽に行けるところが多くなりましたが、これほど秘湯という言葉が似合うところはないのではないかと思います。 冬季間は雪で休業となります。新緑・紅葉と素敵な自然を身近に感じ、きっと訪れる人々を和ませてくれると思います。 不思議と眼の病いが治ると評判の秘湯を紹介します。 ( 再訪2008年6月21日)
道路は、ぬるゆ街道と呼ばれている道路がありますが悪路ですのでパイロットの道路(あづま温泉の前の道路を行くと便利です)途中の道路は緑のトンネル状態で狭いですので気をつけて訪問してくださいませ。 |
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【感想】
名前の通りとにかくぬるい温泉でプールのイメージです。入ってしまったら、なかなか出られないので長湯になると思います源泉100パーセントのドバドバ掛け流しでとても気持ちの良い温泉です。寒い時には沸かしのお湯がありますので交互にはいってください。ただし沸かしの後にぬる湯に入ると寒さが倍増しますが・・・アハハ 湯上りの着替時がまたまた寒く感じるのですが、湯上り後はさっぱり気分爽快ですね。 毎年、山菜取りの後や夏の暑い時、紅葉時期と3回ぐらい訪問しているのですが、いつ行っても気持ちよく入浴でき女将さんに感謝です。秘湯の湯治場ですので、近代的な旅館・ホテル等が好きな方には評価は分かれるかもしれませんね。★★★★ |
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| 明治10年頃に立てられた茅葺建物(100年以上) 時間が止まっているような感じがすると思います |
きっと日常のストレスなんかはどこかに行ってしまうのではないでしょうか | ||||||||||||||||||||
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| 庭先の石楠花の花 2002年5月12日撮影 | 石楠花 2008年6月21日 撮影 | ||||||||||||||||||||
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| 湯口 源泉ドバドバ かけ流し | 手前が温泉 後方のポリ浴槽が沸かしで普通のお湯 | ||||||||||||||||||||
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| 廊下と部屋の仕切りは障子のみ | 一階の客間(シンプルですね) | ||||||||||||||||||||
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| 自炊場 |
【地下温泉脈】
庭先にある地下1.5メートルぐらいの穴の下をとうとうと流れる地下温泉脈が覗けます。 温泉が小川のように流れています。 |
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