ホーム 福島の温泉  

広河原 湯ノ沢間欠泉 湯の華

山形県飯豊町(間欠泉の温泉)

 

 山形県南部飯豊町の南南西、広河原川の上流の奥まった山中(山形県と福島県の県境付近)の間欠泉の秘湯を5年ぶりに再訪問してみました。

 以前、1階が脱衣所で2階が休憩所だけだった物置みたいな建物が立派になり温泉旅館『湯の華』になっていました。あまりの立派さにちょっと感動なんて感じでした。
 以前は、道路に標識もない林道でしたが10km手前から1kmごとに案内が完備してました。でも道路は狭くご注意が必要です。
 米沢方面からR121をとおり道の駅田沢の手前1kmから県道4号に右折します。白川ダムの手前で広河原方面に左折(目印は広河原釣堀を目指します)釣堀を過ぎて直後に二つに道が分かれます。そこを左折して7キロ程度進みます。林道ですので砂利道で狭いですのでご注意ください。悪天候の時には落石の心配もありますので行かない方が良いと思います。どこまで行くのだろうと不安になった頃にたどり着きました。
(2009年5月5日再訪記   2004年6月訪問時のレポはこちら

 東北自動車道福島西ICから国道13号線経由で約100分

      


より大きな地図で バカボンパパの日帰り温泉マップ を表示 









タ 
・住所    

山形県飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2
TEL 0238-78-0045 宿直通 090-2275-2104

・入浴時間  9:00〜16:00 
・料金 600円 
・源泉名 広河原温泉 
・泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
源泉温度 35.1℃   PH  6.6  茶褐色
・効能 きりきず・やけど・慢性皮膚病・神経痛・疲労回復
・備品  シャンプー・ボディーソープ・シャワー・ドライヤー
・その他   間欠泉 10〜20分に一度吹き上がる(2メートル程度)
一日に一度程度で 5メートルを超える噴出し(時間未定)
 
【感想】  間欠泉の温泉に入れる所はあまりないのではないでしょうか。老いも若きも間欠泉が噴出すと笑顔になれる、思わず童心に帰ってしまうそんな素敵な温泉でした。秘境の地にひっそり建っている間欠温泉これこそが秘湯と呼ぶのに相応しいですね。炭酸ガスで噴出す間欠泉に入浴することができる日本でも珍しい秘湯の温泉宿ですね。★★★★

 

駐車場から見た湯の華
   

フロント(日本秘湯を守る会の提灯)

入り口正面のロビー

 
通路(左がフロント 右が大広間兼食堂) 大広間  
内風呂(加温しているので適温) 露天風呂の間欠泉
間欠泉が出ていないときの噴出し口 間欠泉の出始め 2m程度吹き上がった間欠泉
 

 

バカボンパパのトド足 間欠泉で遊んでいる若人 皆様、楽しそうです
混浴露天風呂から見た露天入り口(男女入り口は別) のんびりトド足です。
        
  2009年5月5日の様子をYOU Tube にアップしてみました。
 
 
【温泉の施設】 ご利用する時には情報が変わっている場合もありますのでご各旅館さんにお問い合わせください。(違ったらごめんネ
施 設 名  住 所  入浴時間

料金

電話番号
(西置賜郡飯豊町の温泉施設)      
がまの湯温泉 いいで旅館 飯豊町大字椿4494 10:00〜22:00 400円 0238-72-3706
白川温泉 白川荘 飯豊町大字数馬218―1  8:00〜20:00 400円 0238-77-2124
あったまりの湯しらさぎ荘 飯豊町大字添川3020―5  8:00〜21:00 400円 0238-74-2161
湯ノ沢間欠泉 湯の華 飯豊町大字広河原字湯ノ沢448−2  9:00〜16:00 600円 090-2275-2104
■問い合わせは施設さんへ  

福島の温泉に戻る