TOPページ >> 会員サポート >> 設定・接続ガイド >> OP25B対応
迷惑メール送信対策としてOP25B(Outbound Port 25 Blocking) を実施するプロバイダーが増えています (HT-NET21でも2008年4月1日より実施しています。詳細はこちら)。つきましては、以下の環境にてメールサービスをご利用のお客さまは、メールソフトの設定を変更しないと「メール受信はできるが送信ができない」現象が発生します。
迷惑メール送信者の多くは、インターネット接続に利用しているプロバイダーのメールサーバを使わずに自前のメールサーバからメールを送信しようとします。OP25Bは、送信メールデータが通常使用する「宛先ポート番号(データ種類を識別する番号)25番」のデータで、かつプロバイダーのメールサーバ以外から発信されたものをプロバイダーのネットワークとインターネットの境界でブロック(転送拒否)する、迷惑メール送信対策の一つです。上記環境下でHT-NET21のメールサービスをご利用のお客さまも当対策の影響を受け、メール送信ができなくなります。
ご利用のメールソフトの設定を変更していただくことで送信が可能になります。主なソフトの変更方法をご案内しますので、以下のリンクよりお進みいただき作業をお願いいたします。
1. メールアドレスが「〜@ht-net21.ne.jp」「〜@vc.ht-net21.ne.jp」のお客さま
→ Windows メール をご利用の方はこちら
→ Outlook Express をご利用の方はこちら
→ Outlook をご利用の方はこちら
→ Thunderbird をご利用の方はこちら
2. 独自ドメインのメールアドレスをお持ち(バーチャルドメインサービスご契約あり) のお客さま
→ Windows メール をご利用の方はこちら
→ Outlook Express をご利用の方はこちら
→ Outlook をご利用の方はこちら
→ Thunderbird をご利用の方はこちら
・ご利用のバージョンにより設定方法が若干異なる場合があります。
・上記以外のソフトをご利用の方はいずれかをご参考としてください。操作方法は異なっても、設定変更
部分は同じです(設定方法の詳細についてはマニュアル等をご参照ください)。

