☆鉄兵伝説☆
張り手事件!
中学生に張り手を食らう!
俺が小学6年の時、ソロバン塾で事件は起きた。
俺は、そのソロバン塾では問題児で「うるさくてしょうがない」、「帰れよお前!」などと
常に塾の先生(おばあちゃん先生)に叱られていた
その日の塾には、俺と中学1年のYさん(女の子)二人だけで、Yさんは練習試験をしていた。
暗算をやっているとき、俺は飽きていたのでYさんの暗算の真似をしていた。
「うるさい!」と一度怒鳴られたが、俺は真似を止めなかった。
すると、Yさんは練習試験中にもかかわらず、席を立って俺のところにやってきた。
俺は、「うわぁ、来たよ」と思った瞬間、「うるせぇ!っていっただろ!」といって俺に張り手を
食らわした。俺は怖くて泣いてしまった。(涙が止まらず、泣きすぎるとなる(ケイレンみたいな?)
状態になった。塾の先生もびっくりしたらしく、優しく俺にこう言った「駄目だよ!試験中だから」
俺の涙は一層激しくなった。
俺が中学校に入ってYさんを見てびっくりした。
Yさんは小学校の時は生徒会長で優等生、それに優しかったが中学生のYさんは「超ワル」であった。
俺は、ソロバン塾での真似は「とてつもない事をやらかしてしまったなぁと思った。」
小学6年で泣くというのはとても恥ずかしいことですが、このときの辛かった記憶は今でも残っています。