☆鉄兵伝説☆
人生七転び八起き
一転び
転んだ時に"ホロー"してくれる人がいないと辛い!
仙台で仕事をしているとき、俺は歩いて仕事場へ向かっていた。
歩道を歩いていると、前から同じ世代の人が歩いてくるのが見えた。
「今日は滑るから、転ぶなよ!」とすれ違う時に思っていたが、俺が転んでしまった。
それも両手をコートにいれていたので受け身とれず。
誰のホローもないので、ただ笑ってごまかした。
一起き
"起きる"を使ったアクシデントはないので、俺は寝起きがいい方だ!(なんのこっちゃ!)
二転び
見知らぬ街の怖さを知った
出張で青森市にいったとき、青森はすごい大雪に見まわれた。
そんな中、俺は普通の靴を履いて行っていた。
夜になるとスキーを履いているように滑る。
先輩が早く言ってしまったので、慌てて「待って下さい〜!」と追いかけた時、
急に、風景が変わった。先輩の遠くなっていく背中から、一転して真っ暗闇に白い雪が降ってくる風景。
両足が滑り、宙に体が浮いた状態になりそのあと、ひとりバックドロップ。
一緒にいた同期は大笑いしていた。俺のペンケースは見事に潰れた。
二起き
窓がない!
以前、出張へ行った時、窓がない部屋に泊まった。
起きても日差しが射さない為「真っ暗」。
時計では7時過ぎなのに、4時くらいに起きた感覚がして
ブルーな気持ちになった。いったい、あのホテルは何を考えているのだ!
三転び
転んだ時は、とりあえずホローを・・・
中学校の冬、一つ上の怖い先輩に通学途中に会った。
先輩は通学時間というのに、これから家に帰って用意するようだ。
先輩は自転車で前からやって来た。
俺が「おはようございます!」というと、「おうっ!」と一声掛け、格好をつけて
立ちこぎをしてスピードをあげた。
「その先はかなり凍っていたよなぁ」と思ったが、先輩は急カーブ!
「ドカッ!」とおもいっきり転んだ。一応、「大丈夫ですか!」と声をかけたが、心の中では大笑い。先輩が見えなくなってから、俺は死ぬ程笑った。
三起き
俺は、起きてすぐ「めしを喰う」(ネタがない!)
四転び
転んだ時の不自然な行動
俺の友達は、高校のとき女子の前で思いっきり自転車で転んだ。
そいつは、不自然な行動に出た。
いきなり、その場で「腕立て伏せ」を始めた。
すげぇ〜不自然!
四起き
ここは何処だ!
起きた時、ここはどこだ?と思った事がある。
普段は寝相のいい俺だが、なぜか逆さまに寝ていたのだ!
こういうこともあるのだなぁ!ざしきわらし(妖怪)の仕業かも?
五転び
普段おとなしい奴がやってしまった!
高校の球技大会での表彰式でのこと。
となりのクラスが優勝し、普段おとなしい男が優勝トロフィーを校長から受け取った。
体育館のステージの上にあがり、受け取ると振り向いて照れくさそうに、「やった〜!」。その瞬間、ステージの階段から「ドドド」と落ちた。
みんなも俺も大笑い。
俺は笑い上戸の為、みんなが笑い終わっても笑いが止まらなかった。
一応、我慢はしたが、肩が震えていたので後ろの奴に気付かれた。
五起き
朝起きた時の怪奇現象ある朝、目を覚ました時、俺は妙な怪奇現象を目の当たりにした。
タオルケット、毛布、掛けブトンを順に掛けて寝ていたのだが、朝起きた時の状態は、掛けブトン、毛布、タオルケットの順で掛かっていた。
それも、見事きれいに・・・。
夜、別に酔っていたわけでもないし、これは奇怪だ。
六転び
大転び
俺の友人Yは、新幹線ですごい転び方をした。
東京へ出張へ行った時の話らしい。
Yは、二階建て新幹線MAXに乗って帰路についていた。
そんな時、ビールが飲みたくなり、ビュッフェで缶ビールを2本買った。
席に戻ろうと通路を歩いていた。
あいにくの雪の為、デッキ付近はかなり滑る。
彼は慎重になって歩いた。」
彼の席はMAXの1階。
階段を下りなければならない。
その階段で事件は起きた。
階段の一番上で滑り、「ドドドドド!」と下まで落ちて、あげくの果てに、止まった所で自動ドアが「プシュー!」
と開いた。一瞬時間が止まり「シーン」という雰囲気になったらしい。
が、乗客は彼が無事だとしった途端、笑いころげたらしい。
彼も乗客へ向かって苦笑いをした時、自動ドアが「プシュー」と閉まった。
まるで一発芸を披露したようだったと彼はいう。
はずかしくてその階を通れずに、彼は2階を通って何も無かったように
席へ戻った。
六起き
ここまで来るとさすがにネタがまったくない。
朝起きた時、ご機嫌斜めなのは「寝不足」が原因。
もっと早く寝るか。もしくは枕を替えてみるといいらしい。
七転び八起き
人生七転び八起き
人生は幾多の挫折を乗り越えて行かなければならない。
転んで起き上がることでたくましくなるぞ!
「わんぱくでもいい、たくましくなれよ!」
by 丸大ハムのおやじ